あけましておめでとうございます。
2026年も Life Design Lab. を
どうぞよろしくお願いいたします。
「夢が叶わない」
「がんばっているのに報われない」
「どうせやっても意味がない」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私はあります。正直に言えば、
今でもふと湧いてくることがあります。
でも、そんなとき思い出してほしいのです。
私たちは自分が信じた通りの現実を、
無意識に創っているということを。
思った通りに生きるためのルールは、
とてもシンプルです。
「がんばったから」
「尽くしたから」
「だから幸せになるはず」
残念ながら、これでは夢から少しずつ
遠ざかってしまいます。
よく「想像したことは叶う」と
言いますが、
本当にそうだったでしょうか?
夢は、
想像してつくるものではありません。
夢は、“聴くもの”です。
本当は、もう聴こえているはずです。
自分が本当にやりたいこと。
心の奥からの、小さくて静かな声。
ならば、あとはシンプル。
その声に、素直に従うだけ。
常識や評価を気にしながら行動している
限り、人生は同じサイクルをぐるぐる回り続けます。
与えられたレールから一度降りて、
自分のやりたいことを選び、
笑顔で充実した毎日を生きる。
そんな2026年にしませんか?
今年はぜひ、
自分の声を聴いて、
素直に行動する一年に。
きっと、夢は叶います。
ずっと応援していますよ!
2026年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
会場は福岡県 博多駅から程近い
”WITH THE STYLE FUKUOKA”
全国のライフオーガナイザーが一堂に会する年次総会「JALOカンファレンス」
今年のテーマは
“Grow and Be ー Live Authentically, Beyond the Frame”
― 型にとらわれず、本質的に自分らしく生きる ―

活気に満ちた福岡の会場では、
笑顔と再会の声があふれ、
普段はパソコンの画面越しに集まっている人も
久しぶりにリアルで全国の仲間と言葉を交わせる喜びを感じました。
同じ志を持つ仲間たちとの横のつながりは、
まさに “3R” の場だと感じました。
普段は仕事しながら家事育児に追われるママライフオーガナイザーにとっても思いっきり羽を伸ばす絶好のチャンスになりました。
そんなわけで私も、神奈川を飛び出して、心もエネルギーも満たされました。

今回のキーワードで個人的に意識が向いたのは
「Authentically(本質的に)」
“何者であるか” よりも “どう在りたいか”
に立ち返りました。
「自分らしく生きる」
とは、
決して誰かのようになることではなく
自分の弱さや中途半端さ、
「どうありたいか」
を受け入れることが大切なのだと実感しました。
「自分の強みって何だろう?」

今回のカンファレンスを通して、こんな経緯で
私の「Grow and Be」――成長しながら、あるがままで生きる、
その言葉が胸に深く刻まれました。
そんなライフオーガナイザーという職業に出会えたこと

「利き脳講座」や「時間のオーガナイズ講座」
お楽しみに!!




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今日は、久しぶりにひとり時間をとって、
家の近くのスターバックスに入りました。
いつものホットラテを片手にパソコンを開き、
「何から始めようか」と考えていたその時です。

私の少し離れた席に、
小さな女の子を連れたお母さんが座りました。
女の子は1歳くらいでしょうか。
ずっと泣いていて、お母さんが何をしても泣き止みません。
抱っこしても、あやしても、ただひたすら泣いていました。

お母さんは、終始うつむき加減で、
笑顔ひとつなく、どこか怒っていて疲れ切った表情を浮かべていました。
私はその姿を見て、ふと自分の過去を思い出しました。
「私も、あんな母親だったろうな」
子どもが小さかったころ
子育ても何もかも、全て初めて。
抱っこしても泣き止まない日が続いて、
「もう無理かもしれない」
と思ったことも多々。
周囲に人はいても、
誰も声をかけてはくれない。
むしろ、
「何をしているんだ!」
と、通りがかりのおじさんに叱咤激励され
「通り過がりのあなたに何がわかるんだ・・・」
と、怒りすら湧き、とても傷ついた記憶の方が残っています。
それが本当に辛かった。
一番しんどかったのは、
「自分だけが孤独だ」と感じること。
頑張っても誰にも届かないような、
あの孤立感は、今でも心に残っています。
あの時私が欲しかったのは「思いやりの循環」
今日の
スタバの中にもそんな空気が漂っていました。
まわりには年配の女性や、
子育て経験がありそうな方もたくさんいました。
でも、誰も声をかけようとはしない。
むしろ、少し距離をとるような雰囲気すらありました。
その気持ちも、わかります。
他人の母親や子どもに声をかけることは、とても勇気が要ること。
何かをしてあげたいと思っても、
どうしたらいいかわからないし、踏み込みすぎるのも怖い。
でも私は、小さく微笑んでみました。
「大丈夫」「わかりますよ」と、心の中で言いながら。
それだけのことでした。
でも、そのお母さんは少しだけ深く息を吐きました。
「片づけ」だけではなく、
「人の心や暮らしを整えること」に日々向き合っています。
だからこそ、今日の出来事は、胸に刺さりました。
育児中の孤独や不安は、暮らしの乱れにも直結します。
誰かに頼れない
弱音を吐けない
そんな状況で頑張り続けるのは本当に大変です。
片づけのノウハウも大切ですが、
それ以前に
「思いやりの循環」
を作っていける人でありたい。
そう強く思いました。
声をかけることが難しくても
・少し優しい視線を送る
・笑顔でうなずく
・心の中で「頑張ってるね」とエールを送る

それだけでも、
誰かの心がほんの少し楽になることがあるのではないかと
まとめ:まずは笑顔を向けてみる
この記事を読んでくださっているあなたが、
もし今後、どこかで困っている親子を見かけたら、
何かしてあげたいけどできないと思ったら、
ぜひ、「思いやりの循環」を思い出して
笑顔を向けることは、誰にでもできます。
それがその人の心を支える
「小さな支援」になることもあります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日のこの小さな気づきが、どこかで誰かの力になりますように。
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長年、私たち親子の関係は
決して良いとは言えませんでした。
たまに帰省して会えばすれ違い、
行動や言葉の端々で互いを傷つけ、
積み重ねた誤解と沈黙はまるで
氷の壁のよう。
その背景には、
幼少期からの長い家族の歴史の中で
繰り返される事実と妄想、
母の長年の介護や心の余裕、心身の疲労
そして、私自身の内側での葛藤がありました。
父が脳出血で倒れたのは
私がまだ20歳の時のことです。
それから77歳になる母は、
30年以上にわたり、
1級障害者である父の介護を
献身的に続けてきました。
それは「尊敬」という言葉では片付けられない
凄まじいほどの
“愛と献身”
の人生だったように思います。

「お母さんが宝くじに当たって10億円手に入って
さらに!神様が降りてきて
何でも願いを叶えてあげるよって言ったら、
何をしたいの?」
そう伝えたとき、
母はしばらく曇った顔つきで
言葉を失っていました。
出てきたのは
「やりたいことなんて、ないのよ」
そしてポツリと、
「ここの環境が整えばそれでいい」と。
ユネスコや
地域の県立病院のボランティア活動だけが、
彼女が“自分のため”にしている数少ない行動。
でもそれでさえ
「人のため」
だから自分を許せるのだと
私からみて感じていました。
「こんな立場なんだもの。
私はでしゃばっちゃいけないの。
誰かの役に立つ、それが私の価値」
その思考の枠の中で、
母はずっと生きてきたのだと改めて知りました。
そんな母に、
心療内科で心理カウンセラーをさせていただき
さまざまな人生の背景を持つクライアントから
壮絶なストーリーを伺ってきた私が
ユーモアや例えを交えつつ
さらに宝くじと神様の
その状況を引き出していくと
小声でポソっと
「ほんとはね、
中村哲医師のように、
未開拓の地で純粋な子供たちと過ごしたい」
あまりに意外な言葉に、私は耳を疑いました。
けれどそこに続いたのは、
「本当はね、自分に素直に、
自然な自分のままでいたいの。」
ポツリポツリと溢れる言葉。
あまりに複雑になりすぎた人生。
その時の母の表情は、
いつもの疲れた顔ではありませんでした。
自分の中から溢れ出る
思いに目を輝かせ、まるで若い頃の母ようでした。
私はハッとしました。
どれだけ母のことを知らなかったのだろう。
ライフオーガナイズの前に記入してもらうアンケートには
「趣味 音楽鑑賞 ガーデニング 料理」
と、自筆で記入。
ハッとしました。
初めてきいた趣味や好きなこと。
そんなことすら知らなかったんだなと。
長い間、思考に縛られ、
空間に縛られ、モノにストレスを感じながら
人生そのものを“誰かのために”生きてきた母が、
自分の“ほんとうの願い”をようやく声に出せた
その瞬間に胸を撫で下ろしました。
今出てこなければ、
きっとずっと聞くことはなかったでしょう。
きっかけは、家の片づけでした。
介護で手付かずだった実家を、
ライフオーガナイザーをさせていただいている私が
整理し始めない?と誘ってみたのです。
そして、散らかっていた空間は、
帰省のたびに嫌悪の対象だったはずなのに、
母と一緒に物に触れながら語る中で、
そこに刻まれていた“真摯な生き様”が見えてきました。
物を手放しながら、
自分の価値観や想いにも向き合っていく。
片づけとは、ただ空間を整えることではなく、
その人の「これまで」と「これから」を見つめ直す、
再出発のセッションでもあります。
「終活って、
何をしたらいいか分からなかったけど、
手伝ってもらえて光が差しました」
そう母からのLINEのメッセージが届いた時、
心からよかったと安堵し、胸にズシンと重いものを感じました。
私は、親孝行らしいことなんて何もできてこなかった。
それどころか、辛い思いをさせてきたかもしれません。
けれど、今こうして、
少しでも母の心が軽くなるお手伝いができることを
心から嬉しく思います。
“本当はどう生きたいのか?”
人生の最終章にさしかかった母の口からこぼれた、
あまりにも切実で、あまりにも美しい願い。
それを聞けたことで、
私もまた、自分の中にある“無意識の思い込み”に気づかされました。
自由とは、物を捨てて軽くなることでも、
時間があることでもない。
「自分の気持ちに素直であること」
それが、本当の意味での自由なのだと、
母の壮絶な生き方と言葉が教えてくれました。
私たちが本当に片づけるべきなのは、
“部屋の散らかり”よりも、
“自分を縛っている思考”なのかもしれません。

GO MONTHで得られる、4つの価値ある気づき
1. 暮らしの最適化
2. 実践的な学びと行動の促進
3. 心の整理
4. 社会的な課題への貢献



〜未来を描き、暮らしを整える1日〜
5月27日、双子座の木星新月という
「新しいことを始める」のに最適なタイミングに
【タロットとライフオーガナイズ】
のコラボイベントを開催しました!
一見ジャンルの違う二つのテーマですが、
どちらも「自分と向き合い、よりよい人生を描く」という共通点があり、
とても相性の良い組み合わせです。

ライフオーガナイズパート:思考と暮らしを整える
前半は、ライフオーガナイズについてと、
「利き脳」理論についてお話しました。
参加者の皆さまには実際に
【利き脳チェック】を行っていただき、
タイプごとの特徴や、片づけスタイルの違いを
具体的にお伝えしました。
「人生の大きな節目に、
あきさんのライフオーガナイズを受けたことで、
自分の暮らしが一新されました。
自分では気づいていなかった視点を
たくさん教えてもらい、
すべてが新鮮で、
まさに“人生のベース”が整った感覚です。
特に冷蔵庫のオーガナイズをきっかけに、
料理や家事が楽しくなり、
日々の片づけが楽しみになりました。
さらに、息子が料理をしてくれたり、
半年ぶりに自室を片づけ始めたりと、
嬉しい変化も起きています。
利き脳が同じだったこともあり、自然と片づけのアドバイスもできるようになりました。
何より、片づけを通して“自分の人生で大切にしたいこと”
に立ち返ることができたのが、
一番の収穫でした。」
ライフオーガナイズは、
単なる片づけではなく、
「自分らしい人生を生きるための土台を整えること」
だと改めて感じさせられるエピソードでした。

タロットパート:10年後の理想の未来を描く
後半は、タロットリーディングの時間。
まずは会の初めにアイスブレークで質問した
「10年後にこうなりたい自分」
をさらに深掘り。
その上で
「10年後のテーマ(イヤーカード)」を読み解き、
「今できること」を
タロット3枚引きで見ていきました。
「え、まさに今の自分に必要なメッセージ…!」
「未来がはっきり見えてきた!」
といった驚きと感動の声が多数。
それぞれの心の中にあった
“ぼんやりとした理想”が
カードを通してくっきりと輪郭を持ち、
「自分の未来を信じて動き出そう」
という気持ちにつながっているようでした。

新しいスタートにふさわしい1日
今回は、星の流れ的にも
「新たなスタート」
にぴったりなタイミングでの開催でした。
“思考の整理”と“未来の明確化”を
同時に体験できるこのコラボ企画は、
「自分の内側にある本当の声」と
「理想の暮らし」をつなぐ貴重な機会となりました。
参加者の声(一部)

今後も、
ライフオーガナイズと
他分野を組み合わせた学びの場を企画していきますので、
ご興味のある方は、ぜひ次回ご参加ください。
最新情報は、
SNSやメルマガでもお知らせしていますね。
ぜひチェックしてみてください!
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