苦しみの正体から抜け出す方法
その苦しみから抜け出す方法は・・・
今週もクリニックのカウンセリングでたくさんのご相談を伺いました。
家庭内の葛藤、人間関係の問題からDV、性被害、うつ病、発達障害強迫性障害、双極性障害など…。
本当に多くの方が、さまざまな「生きづらさ」と向き合っています。
この「生きづらさの正体」ってなんなのでしょう?
どうして人はそんなに苦しくなるの?
その理由の一つに、
「人の苦しみに振り回されているから」
ということがあるかもしれません。
家族、子ども、職場の上司や同僚、義理の両親…
他人の怒りや悲しみ、寂しさに同情しすぎてしまい、本来は「自分のものではない苦しみ」まで背負ってしまっている。
そうすると、他人の感情が自分の中に入り込んできて、まるで自分の痛みのように感じてしまうのです。
私自身も、かつてはそうでした気づけばいつも不安で、寂しくて、心の中で怒りが渦巻いていた――。
そこから抜け出す方法怒りや寂しさが湧いてきたとき、まずはこう問いかけてみてください。
「それは誰の苦しみ?本当に自分のもの?」
そう問いかけることで、他人の感情と自分の感情を切り分けることができるようになります。
同情と共感・受容は違う
「同情」は、相手の苦しみに巻き込まれ、その沼にズブズブと入り込んで抜け出せなくなること。
一方、「受容と共感」は、相手の気持ちを理解しつつ、自分の境界線をしっかりと持って、引きずられないことです。
感情の中毒状態から自分を救い出すには
まずは「立ち止まること」。
そして、自分をよく観察し、
「この苦しみは、自分のものではない」
と認識すること。
心の整理と空間の整理
私が心理カウンセリングと並行して2024年から本格的に始めたライフオーガナイズの仕事。
一見、心と空間の整理って別々のよう。でも実は、とても深い共通点があります。
それは・・・・
「自分の内側を見つめ、自分を知り大切にすること」
散らかった空間散らかった思考では自分を俯瞰することも自分の価値観に気づくことが難しくなります。
だからこそまずは「整えること」が大切なんです。
カウンセリングに携わってきて、内側の意識が変わっていくクライアントさんは何人も見てきました。
人生を整えるライフオーガナイズ
意識を整える。
そうやって
自分にとって本当に大切なものを見極め自分らしい行動へとつなげていく。
それが人生を支える力になります。
誰かのために生きるのではなく
誰かの感情に振り回されるのでもなく
「私は私の人生を、私らしく生きていく」
その決意をサポートするのが、ライフオーガナイザーの役割だと思っています。
あなたも「あなた自身の人生」を
大切に、丁寧に、整えていってくださいね。Life Design Lab.
整う暮らしを愛する整理収納コンサルタント「もっとラクに無駄なく楽しく」をその人らしい暮らしを応援します
受付時間: 10:00~17:00
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