会場は福岡県 博多駅から程近い
”WITH THE STYLE FUKUOKA”
全国のライフオーガナイザーが一堂に会する年次総会「JALOカンファレンス」
今年のテーマは
“Grow and Be ー Live Authentically, Beyond the Frame”
― 型にとらわれず、本質的に自分らしく生きる ―
個人的に、このテーマの深さに毎年感動します。
活気に満ちた福岡の会場では、
笑顔と再会の声があふれ、
普段はパソコンの画面越しに集まっている人も
久しぶりにリアルで全国の仲間と言葉を交わせる喜びを感じました。
リアルっていいですね。
同じ志を持つ仲間たちとの横のつながりは、
まさに “3R” の場だと感じました。
3RとはReuse, Reduce Recycle・・・ではなくて(笑)
普段は仕事しながら家事育児に追われるママライフオーガナイザーにとっても思いっきり羽を伸ばす絶好のチャンスになりました。
そんなわけで私も、神奈川を飛び出して、心もエネルギーも満たされました。
今回のキーワードで個人的に意識が向いたのは
「Authentically(本質的に)」
1日目のプログラムが終わって、自分の強みを活かしながらライフオーガナイズと向き合う先輩たちの活動報告をシャワーのようにたくさん浴びて
楽しい懇親会→二次会とハシゴした後
ホテルのバスタブに浸かりながら、
肩書きや実績に頼らず、
“何者であるか” よりも “どう在りたいか”
に立ち返りました。
それは
「自分らしく生きる」
とは、
決して誰かのようになることではなく
「手放すこと」
真っ先に「手放す」のは
「こうしなければならない」
という
自分自身。
そして
いい意味で
「適当になること」
自分の弱さや中途半端さ、
今まではそんな自分が嫌で
「肩書きが必要?」
「社会的信用もあった方がいいよね」
と
「何者でありたいか」
にこだわっている私がいました。
資格取得に走ったり、高額のセミナーを受けてみたり。
ですが、このカンファレンスを機に
素直に
「どうありたいか」
を受け入れることが大切なのだと実感しました。
まさに
“Grow and Be ー Live Authentically, Beyond the Frame” ― 型にとらわれず、本質的に自分らしく生きる ―
です。
ポイントは「素直に」。
帰りの飛行機でふと考えました。
「自分の強みって何だろう?」
私にはいつも劣等感がありました。
兄弟や周りの人と比べると、私は劣っている。
だから、
「何者かになりたい」と望んでいたのです。
その時その時に出会った私の理想の「誰か」に憧れて、いつもその人になることを目指していました。
結構アラフィフあたりまで。
だから自分に自信がつかないんだと気付いたのは結構つい最近のこと。
誰かのマネではなく
「自分らしい自分になる」
何かになるために、誰かのようになるために
必要だった資格も高額セミナーも本当は必要なくてもっと整えてシンプルに生きていきたい。
何年か前から気づいていたものの、
今でもどこかで自分の劣等感をひん曲げてなんとかカッコつけようとしていたから
私はいつも自分に「嘘つき」だったんですね。
今回のカンファレンスでしつこく嘘つきだった私がより「自分らしくていいんだよ」という私に変わっていったように感じます。
今回のカンファレンスを通して、こんな経緯で
私の「Grow and Be」――成長しながら、あるがままで生きる、
その言葉が胸に深く刻まれました。
そんなライフオーガナイザーという職業に出会えたこと
そして、ライフオーガナイザーを日本に取り入れてくれた高原代表理事と協会の皆様に心から感謝いたします。
2026年は
“自分らしさ”がもっと身近に感じられる
「利き脳講座」や「時間のオーガナイズ講座」
「メンタルオーガナイズセミナー」など開催予定です。
お楽しみに!!