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【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.51

写真も書類もゴチャゴチャしない!
デジタル整理の新習慣  

「いつか整理しよう」が「いつか」のままになっていませんか?




本棚に溜まった大量の写真アルバム、書類の山で埋まったデスク——

「大切にしたいのに、どこにあるかわからない・・・」という悩みを持つ方は、実はとても多いのです。

デジタル整理のセミナーでは、ScanSnapというスキャナーを使って、紙の書類や思い出の写真をスッキリとデジタル化する方法を、片づけのプロが丁寧にお伝えします。





こんな悩み、ありませんか?


✅ 書類が増え続けて、必要なときに見つけられない
✅ 写真がバラバラで整理できていない(プリント・スマホ・PCに分散している)
✅ 「断捨離したい」のに、紙や思い出の品を捨てられない
✅ ScanSnapが気になっているけど、自分に使いこなせるか不安
✅ デジタル整理に興味はあるが、何から始めればいいかわからない

ひとつでも当てはまる方に、このセミナーはぴったりです。 

「デジタルは苦手…」というシニアの方も大丈夫!

難しい操作なしで、驚くほど快適な暮らしへの一歩が踏み出せます。


ScanSnapってなに?







ScanSnapは、PFUが開発した家庭向けドキュメントスキャナーです。

スマートフォンと連携でき、紙の書類や写真を一瞬でデジタルデータに変換してくれる優れもの。


「スキャナーって仕事用では?」と思う方も多いのですが、実は家の書類整理や写真の保存、さらに子どもの思い出の作品にこそ力を発揮するのです。


デジタル化で変わる5つのこと




変化具体的には
01すぐ見つかる必要な書類を検索一発で取り出せる
02スペースが生まれる紙の山がなくなり、部屋がスッキリ
03思い出を守れる劣化・紛失・災害から大切な写真を保護
04どこでもアクセス外出先でもスマホからすぐ確認できる
05家族と共有できる離れて暮らす家族とも大切な思い出を共有


デジタル整理セミナーのカリキュラム(60分)

  1. ScanSnapって何? 基本のキをわかりやすく解説
  2. ScanSnapが変える暮らし Before/After でイメージを掴む
  3. デジタル化による5つのメリットを深掘り解説
  4. あなたに合うScanSnapの選び方(最新機種 iX2500 も紹介)
  5. まとめ&質疑応答


開催情報


項目内容
日時お客さまの予約確定日 100:00~11:00
形式オンライン(Zoom)/対面も応相談
時間60分
料金5,000円(レジュメ付)
申込受付中 / お急ぎの方はLINEよりリクエストお願いします

・ 今後「デジタル整理セミナー」受講済の方には再受講割引があります。


・ScanSnapの使い方をより詳しく学びたい方には、個別レッスン(60分 6,600円)も承っています。お気軽にご相談ください。

 



「いつか整理しよう」を「今日」に!


少人数で丁寧にお伝えしますので、初心者の方も安心してご参加ください。

LINEでのお問い合わせも歓迎です。お気軽にどうぞ!


【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.50

「ミニマリスト」と「ライフオーガナイザー」の違いとは?  

ミニマリストの定義―「持つ量を減らす」哲学




「Mai Minimalizm」というyoutubeをご存知ですか?
かれこれ5年以上は視聴していてお気に入りのyoutubeの一つです。
Maiさんもステキだし、紹介してくれる商品も厳選されていてとても参考になります。

youtubeを見ていただくとわかるように、ミニマリストとは、モノをできるだけ少なくして生きることを大切にする考え方です。

「必要なものだけに囲まれると、心がスッキリする」という感覚がベースにあります。ものが少ないので選択するという思考をセーブすることもできます。


服も家具も、食器も——「本当に使っているか?」を問い続け、答えがNoなら手放す。モノだけでなく、予定の調整や、人間関係まで「削ぎ落とす」ことを良しとする方も。

ミニマリズムもステキな考え方ですよね。

ただし、正直に言うと全員に向いているわけではないのではと思います 家族と暮らしている場合、自分だけがミニマリストになろうとすると家族との衝突が起きやすく、「捨てたいのに捨てられない」ストレスが逆に増えてしまうケースも多くあります。




イフオーガナイザーの定義―「今あるものを最適化する」哲学


ライフオーガナイズとは、今持っているモノや時間を「使いやすく整える」ことです。


「捨てるから始めない片付け」という「片付けは思考の整理から」というキャッチフレーズからもわかる通り、必ずしもモノを減らす必要はありません。

大切なのは

「どこに何があるか自分でわかる」
「使ったら自然と元に戻せる」

仕組みをつくること。

Life Design Lab.では整う暮らしを愛する私が「もっとラクに無駄なく楽しく」生きる暮らしの応援をしています。

たとえば、これは私の経験です。子どもの学用品・夫の仕事の書類・自分の趣味のもの……と、家中にモノがあふれ「どこに何があるかわからない」状態でした。捨てることへの罪悪感はさほどなかったのですが、「仕組みを作る」という考えが全くなかった私に残された選択肢は「減らす・捨てる」。

そこで、ミニマリストを目指したものの3回リバウンド。

しかも減っていかないとだんだんイライラしてきて悪循環・・・。

ですが、ライフオーガナイズに切り替えて「捨てなくていい・・・置き場所を決めるだけ」と取り組んだところ、2週間で家族全員がモノを戻せる仕組みが完成しました。




一目でわかる!ミニマリズムとライフオーガナイズ比較表


ミニマリストライフオーガナイザー
目的量を減らす仕組みをつくる
捨てる?積極的に捨てる捨てるから始めない
向いている人モノへの執着を手放したい今の生活を楽に使いやすくしたい

【出典】日本ライフオーガナイザー協会の定義およびミニマリズムに関する国内外の文献をもとに作成


どちらが優れているとかではありません。自分に向いているか、合っているかではないかな。


ただ、「捨てることがゴール」になってしまうと、片付けは長続きしません。 


ミニマリストとライフオーガナイザー

一番わかりやすい違いは、たとえば「本が100冊ある」場合——

  • ミニマリスト → 本当に必要な10冊に絞る
  • ライフオーガナイザー → 100冊を使いやすく分類・収納する

あなたが本当に望む暮らしはどちらですか?

——あなたの価値観や在り方から考えることが、最初の一歩です。





【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.49

「ちゃんと家事」をやめたいのにやめられない理由  

「やることをやってから好きなことをする」という思い込み


多くの女性が「家事を全部終わらせてから自分のことをする」と考えています。

あなたにもありませんか?

残った家事と一緒にズシンと残る罪悪感。
家族にお願いしちゃいけないという義務感。
自分がちゃんとやっているところを子どもに見せなきゃという責任感。

このこだわりこそが「ちゃんと家事をやめられない理由」です。

実際には、家事は終わりがありません。洗濯、食事、片づけ…次から次へと出てきます。

 

以前サポートした40代の女性も、毎日こう言っていました。

「片づけも料理も終わったら、自分の時間を作ろうと思っているんです」

 

でも、実際、その時間を取れるのは深夜。

疲れてしまい、結局なにもできない。そんな日が何年も続いていました。


ストレスフルですよね。

 

そこで、ライフオーガナイズで「先になりたい自分になってみてその時の価値観で行動してみませんか?」と提案しました。

逆の発想です。

ダンスが好きな彼女は、海岸で気持ちよく踊っている自分を想像して、その気分に浸った後、家事をするように変えたんです。

 

すると「気持ちが軽くなって、家事も前より早く進みラクに感じる!」と話してくれました。


 

幼い頃からの教育で身についた「家事優先」の価値観


実はこの考え方、多くの人が子どもの頃から教えられています。

 

「宿題をしてから遊びなさい」

「やることを先に終わらせなさい」

「片付けをしてから出かけなさい」

 

この教え自体は悪いものではありません。

ただ、大人になっても同じルールを続けてしまうと、「家事を終わらせないと自分の時間を持ってはいけない」と感じてしまうことがあります。

 

私自身もまた子供が小さかったママ時代、同じでした。

夜にやりたい勉強があっても「明日の準備をしてから」と思い、手仕事を始めてしまう。

気づけば23時。クタクタで結局勉強はできませんでした。

 

この経験から、「順番を変えるだけで人生の時間の使い方は変わる」に至る心理ワークに出会い、劇的に気持ちが変化したんです。

 

人は「快・不快」で意思決定している


人の行動は、とてもシンプルです。

「気持ちいいこと(快)」を増やし、「嫌なこと(不快)」を減らそうとして決めています。

 

ところが「ちゃんと家事をしなければ」という思い込みが強いと、不快な家事を先にやることが当たり前になってしまいます。

不安だとコルチゾールというホルモンが出てドヨンとするか、テストステロンというホルモンが出て怒りが湧きます。
子どもや夫にあたってしまうのもムリないですね。

 

その結果、

・疲れて自分の時間がなくなる

・家事が義務のように感じる

・毎日がしんどくなる

 

という状態になりやすいんです。

 

ただし注意点もあります。

家族が小さかったり、介護がある場合は、すぐに家事の優先順位を変えるのが難しいこともあります。

常に、「例外」を意識することを忘れずに。

 

そんなときでも「全部変える」のではなく、

1日10分でも自分の時間を先に作ることから始めてみてください。

 

それだけでも、暮らしの感じ方は少しずつ変わっていきます。


【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.48

忙しい働くママでも続く
洗面室収納の5ステップ  

洗面室は、家の中でも物が増えやすく散らかりやすい場所です。

歯磨き粉、スキンケア用品、洗剤、タオルなど、毎日使う物が集まるため、少し気を抜くとすぐに物があふれてしまいます。

でも安心してください。
特別な収納グッズがなくても、順番どおりに進めれば洗面室は整います。

ここでは、ライフオーガナイズの現場でも実際に行っている忙しい働くママでも続けやすい5ステップを紹介します。



STEP1 洗面室にある物を全部出す


まず最初にやることは、洗面室にある物を一度全部出すことです。

引き出しの中や棚の奥など、見えない場所に入っている物もすべて出します。

理由はとてもシンプルです。

「どれだけ物があるか」を正確に知らないと、片づけはうまくいかないからです。

体験談

昨年、ご主人と自営業経営をしている45歳のママの洗面室を一緒に整理しました。

洗面台の下の収納を全部出してみると、

  • 未開封のパック:4本

  • 未開封の石鹸:3個

  • シャンプー・リンスの詰め替え:1セット(倉庫に10セット)

も出てきました。

Before

逆に、おきたいと思っているトイレットペーパーやティッシュのストックは
外にある倉庫まで取りに行くそう。シャンプーとリンスも倉庫に大量にストック。

「面倒ではないですか?」と伺うと、

ご本人は驚いて、


「気にしたことがなかった…」


と笑っていました。


実はこれは珍しいケースではありません。
ストックが見えないと、人は同じ物を何度も買ってしまう傾向があります。

After:収納量が断然増えました


STEP2 【分ける】家族ごとに物を分ける


次にやることは、ライフオーガナイズの手法【分ける】の「物を家族ごとに分けること」です。

例えば、

  • ママと娘のスキンケア用品

  • パパの整髪料

  • 子どもの歯磨き用品

  • 家族共通の洗剤

  • サングラスやジュエリーなどのアクセサリー品

  • 紙類のストック

といった感じです。こうして分けると、

  • 誰の物なのか

  • どこに戻せばいいのか

がはっきりします。


なぜ家族別がいいの?

家族の物が混ざると、「どこに戻せばいいか分からない状態」になりやすいからです。

分けるだけで、洗面室はかなり使いやすくなります。


右左脳はビジュアル重視で気持ちが上がります


STEP3 ストックの適量を決める


ここがとても大事なポイントです。

洗面室が散らかる一番の原因はストックの持ちすぎです。

ストックとは、まだ使っていない予備のことです。



例えば、

  • 歯磨き粉

  • 洗剤

  • シャンプー

などです。



◾️目安

多くの家庭では

「1種類につき1〜2個」

で十分です。

それ以上あると、収納スペースを圧迫します。



体験談

78歳の介護をしているシニアのお宅には
家庭用の洗剤類が10本ありました。

理由を聞くと、

「買い物に行ったついでにあるかないか分からないものは買っておく」

とのこと。

雑誌を縛るヒモも5つありました。

Before:左右脳タイプ・重なりあう洗剤と口腔ケア用品

 

そこで

使っている1本+予備1本

だけ残しました。

すると、洗面台下の収納が半分以上空きました。



After:左右脳タイプは一つのケースに一つの物がわかりやすい




STEP4 【収める】利き脳に合った収納方法を選ぶ

 

さあ、いよいよ次のステップの【収める】です。

 

人によって、使いやすい収納方法は違います。

ライフオーガナイズでは、利き脳(ききのう)という考え方を使います。


これは簡単に言うと、人それぞれの「使いやすいタイプ」です。


例えば、

見える収納が向く人:物が見えないと忘れてしまう右右脳や左右脳タイプの人は、

  • 透明ケース

  • オープン収納

が向いています。


隠す収納が向く人:見た目をスッキリさせたい左左脳や右左脳タイプの人は、

  • 引き出し収納

  • フタ付きケース

*ラベルで文字情報付き

 

が向いています。


注意点

「SNSで見た収納」が
自分に合うとは限りません。

見た目よりも、

自分が使いやすいか

を優先することが大切です。


STEP5 「戻しやすい場所」に定位置を作る


最後は、物の住所(定位置)を決めることです。

ポイントは

「取りやすい」より「戻しやすい」

です。

例えば

  • 歯磨き粉 → 歯ブラシの近く

  • 洗剤 → 洗濯機の上

  • ドライヤー → コンセントの近く・使いやすく

 などです。


行き場のなかったドライヤーも定位置ができました


体験談

70代のご家庭では、

ドライヤーが毎日出しっぱなしでした。

理由を聞くと、

「しまう場所がない」

とのこと。

そこで、洗面台の上にドライヤー専用の台を設置して定位置管理。


すると

「決まっているととっても楽に片付けられる」と、後日嬉しい連絡をいただきました。


注意点:うまくいかないケース


正直にお伝えすると、
この方法でもうまくいかないケースがあります。

例えば

  • 家族が全く戻さない

  • 洗面室の収納が極端に少ない

  • 物が多すぎる

この場合は

収納方法ではなく、物の量を減らす必要があります。

収納は魔法ではありません。「入る量」には必ず限界があります。



残りのステップ【収める】洗面室収納はどのくらいの頻度で見直すべきですか?という質問をよくいただきますが

おすすめは半年に1回です。


特に

  • 子どもの成長

  • 新しい化粧品

などで物は増えやすいようです。


いかがでしたか?
忙しい働くママでも続く洗面室収納の5ステップを、ライフオーガナイズの実体験と具体例でわかりやすく解説しました。
洗面室が散らかる原因はストックの増えすぎと定位置が決まっていないことのようです。
ぜひ、参考にして洗面台を片付けてみてくださいね。

右左脳クライアント:ステキな洗面台で気持ちが上がります!


より詳しい利き脳タイプ別収納などを知りたい方はぜひ無料相談をご活用ください。
あなたの利き脳タイプ診断と、ラクに片付けられる利き脳タイプ別の片付け方をお伝えいたします。



よくある質問(FAQ)


Q1 洗面室の片づけはどのくらい時間がかかりますか?

一般的な家庭では
1〜2時間程度で整理できます。

物が多い場合は半日かかることもあります。


Q2 家族が片づけてくれない場合はどうすればいいですか?

「戻しやすい場所」に変更すると
家族も自然と戻すようになります。

遠い場所に収納すると続きません。


Q3 ストックは安いときに買ったほうがいいのでは?

収納スペースがある場合は問題ありません。

ただし多くの家庭では
保管スペースのほうが高くつきます。



【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.47

朝のキッチンを劇的に変えた!
「動線ゼロ収納」という考え方  

 

スッキリとしたキッチンは気持ちがいいけど・・・。


 

 「動線」とは、人が動く道すじのことです。

朝のキッチンで何歩も行ったり来たりしているなら、それは“動線が長い”状態。

動線が長い上に、短い時間で決めなければならないことが多い朝は脳も疲れます

 

私もそんなでした。そこで!試行錯誤しながら実践したのは


「1分で片付く!朝のキッチンの自動化」

 

できるだけ動かなくていいキッチン=動線ゼロ収納+思考ゼロという考え方です。

ゼロとは朝の家事をやらないというわけではなく、「無駄な移動や思考をなくす」という意味です。

 

1メートル以内に必需品を配置する理由


みなさんも朝、忙しく過ごされていることと思います。

以前の私は、朝だけで何十歩も移動したり屈んだり伸びたりしていました。

いつもの朝6時ごろ。

やること、考えることは山ほどたくさんあります。

 

シンクをチェック → 食洗機をチェック → ご飯を炊く → コーヒー準備 → お弁当4人分を作る → 同時進行で朝食4人分を作る → 犬のごはんを解凍してあげる → 食洗機を空にして洗い物を入れる・洗い物スタート → マイボトル準備。

 

子どもがまた小さかった頃は洗濯や小学校、幼稚園に行く子どもの世話も同時進行


たまに回ってくる朝の交通指導ボランティア。

自分の出勤準備。

犬の世話。

朝ごはんを食べる時点でクタクタ、もしくは食べずにそのまま外出・・・。

「まるで家政婦のよう・・・」と思ったことは数知れず。

 

そこで、工夫しよう!と思い立ちました。

それが「朝のキッチンの自動化・動線ゼロ収納」です。

✔ 必ず使うものを「一歩も動かず手にとえる直径1メートル以内」に置く

✔ 次の日の朝に使うものは前の晩のうちにセットしておく


シンプルにこの二つです。

 

朝が劇的に変化した


まず


必ず使うものを「一歩も動かず手にとえる直径1メートル以内」に置く

 

を実行しました。


・ランチバッグ → シンクから1m以内・お弁当を置いておく動線上に引っ掛ける

・マイボトル → シンク下にスタンバイからキッチントップに出しておく

・手作りの麦茶はやめる→無印良品の「サッととけるマイボトル300ml用黒豆茶orルイボスティー」を代用

・エプロンとほうき&モップ → 冷蔵庫横にマグネット収納を取り付け引っ掛ける



 

夫と次男のランチバックはおそろい

 

 

キッチンから届く廊下に設置しました

 

 

結果、朝の移動が激減。歩く距離が減ると、疲れも減ります。


 

注意点


・キッチンが極端に狭い場合は、無理に集約すると逆にごちゃつきます。

・「見た目重視」だけで詰め込むと使いづらくなります。

毎日、食洗機から出した食器をしまうのが、地味に面倒でした。

 

 

食洗機を中心に洗い物をしまう時は全開です。

 

そして次に、「食器を洗ってしまう」を見直しました。


以前は、食洗機に入っていた食器をしまうために

細々と一歩動く → しゃがむor伸びる → 扉を開ける → しまう。

これが永遠に何回も続きました。

 

・・・が!今は


振り返るだけで1分で収納完了。

 

理由は、

 

✔ 食洗機の真正面に食器棚を設置

✔ 朝使う食器は固定

✔ お弁当・キッチンツール・包丁類・タッパも一歩も動かなくても戻せる配置


 

これで動く時間を節約して「どこにしまうか迷う時間」もなくなりました。

 

注意点


・家族が別の場所に戻す習慣がある場合は、家族ルールの共有が必要です。

・食器を固定すると、来客時は対応が必要です。

 

 

 

 

前夜準備が“精神的余白”を生む理由


実は、朝の疲れの原因は、

やることの多さ”より“考えることの多さ”だと気が付きました。

寝る前にキッチンがスッキリしているのは、もちろん気持ちがいいもでのです。
ですが、スッキリよりもラクを優先することに決めました。

 

そこで前夜にセットすると決めたこと:

 

✔ ご飯をセットして朝はガスコンロのオート炊飯器機能のスイッチを押すだけにする

✔ お弁当箱は並べて準備おく

✔ 犬の手作りご飯(冷凍保存)を解凍

✔ 朝食、お弁当のおかずを決めて冷蔵庫内に取り出しやすくしておく


朝に使うものをセットしてあるキッチン

 

 

セットしたご飯はスイッチを押すだけ

シンクの上にお弁当箱は並べておきます

 


お弁当は基本的に卵焼き用のフライパン一個で。(たまにせいろも使用)


これだけで、朝は「考えなくていい」。


それだけでなく、良かったことは、夜に準備することで朝ごはんのバリエーションが増えました。

ちなみに、我が家には炊飯器がありません。

お鍋で炊いたほうが早いし美味しいし、残った時もそのまま冷蔵保存できます。炊飯もガスコンロのオート機能でご飯はお任せ。

 

食器は大のお気に入りの9°シリーズです。

9°は使うたびに嬉しくなるので自分が上がるグッツも欠かせません。

 

 注意点


・前夜に疲れすぎている日は無理をしない。

・完璧を目指すと続きません。

 

 

 動線を減らすと脳疲労も減る


人は一日に多くの判断をしています。

これでは決断疲れしてしまいます。

 

動線が長いと、

 

・どこにあるか考える

・どこに戻すか考える

・何からやるか考える

 

判断回数が増えるだけでなく、複雑になります。



実際に、ある日の食洗機にある食器を食器棚に戻す時間を計測してみました。

終了した洗い物を戻します


特別急がず、普通に戻した結果はこの通り↓。

 

やった!一分台更新!

 

 

動線を減らすと、判断が減る=脳の疲れが減るという仕組み。

朝のエネルギーを、家族との時間や仕事に使えるようにれたら楽になりますよね。


あなたは動かなくていいキッチン=動線ゼロ収納+思考ゼロで生み出された時間、
どんなことをしたいですか?

ゆっくりコーヒーを飲みながらメールをチェックする。
愛犬にブラッシングをしてあげて、少し遊ぶ時間にする。
余裕のある笑顔で家族を見送る。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 


 

よくある質問(FAQ)

 

Q1:キッチンが狭くてもできますか?

ーできます。ただし「全部1m以内」は無理な場合も。優先順位を決めましょう。

 

Q2:家族が協力してくれません。

まずは自分の動線だけ整えます。変化が見えると家族も変わります。

 

 Q3:お気に入り食器は必要ですか?

必須ではありません。ただし「好き」は継続力を上げます。

 

 Q4:前夜準備が続きません。

ー全部やらなくてOK。1つだけ決めるだけでも楽になります。

 

Q5:収納グッズは買ったほうがいい?

ー先に動線設計。グッズは最後です。




【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.46

繰り返す肌トラブルに天然の植物の力を!  

繰り返す肌トラブルに、植物の力を


みなさん、この季節、花粉対策どうしていますか?

今回は3年前ごろからリピートしている全身用のクリーム「これはシンプルだけど良い」と感じたスキンケア商品をご紹介します。

このクリーム、実は風邪・インフルエンザ・感染症や花粉症の緩和にいいのです。

アルジタルのエキナセアクリームす。


このクリームの特徴は、100%天然由来成分で作られていること。

なんと数百万年かけてできた海洋ミネラルを豊富に含むグリーンクレイと、ハーブとして知られるエキナセア(ムラサキバレンギク)のエキスが配合されています。

エキナセアは強力な免疫活性・抗菌・抗ウイルス作用を持つ「天然の抗生物質」とも呼ばれるハーブです。

・・・実は、ここのところ、花粉と黄砂で顔面が岩石のようにズタズタだった私。
髪の毛一本触れるだけでも、かゆいを通り越して痛い!ってなっていました。

そんな時にも一本持ち歩くと助かるコレ。

乾燥による肌荒れやキメの乱れなど、繰り返し起こる肌トラブルを整えることを目的に作られていて、

顔だけでなく体にも使えるのが特徴。

手がガサガサの時はハンドクリームとして。さらには抗菌・抗ウイルス作用も。

旅行の時はディークリームとして。

 

クレイが肌をすっきり整え、植物成分がやさしく保湿してくれるため、肌を落ち着かせたいときにぴったりです。


香りはエキナセアの自然な香りなのですが、これがとってもいい香り。

以前はイランイランの商品を使っていましたが、エキナセアも「それ何?」と友達に本当によく聞かれるほど、すてきな香りが広がります。

天然ハーブのおかげか使うたびに気持ちが少し落ち着くような感覚も。

香りは直接大脳に届くので、香りのパワーってすごいですよね。

さらに、防腐剤を使っていないナチュラル処方なので、植物由来のスキンケアが好きな人には特におすすめです。

お値段は3600円(75g)と少々お高めですが、2年ぐらいは使えると思うとコスパは良いのは?
私はいつも近くのBiopleに立ち寄りますが、インターネットの販売サイトでも購入できます。

肌トラブルは、生活や、今みたいな季節の変化でも起こりがち。

そんなとき、自然の力で肌を整えるアイテムをひとつ持っておくと心強いですよね。


お片付けのお仕事をした後にも、お茶やコーヒーを飲みながら
よく働いた手にこのクリームを塗ってあげる時間に豊かさを感じています。

【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.46

世の中の評価は案外“逆”  


「ちゃんと育てられない母親はダメ」


そんな言葉を耳にすることがあります。でも、カウンセリングの現場に立ってきて思うのは、実はその逆だということ。

育てにくいと言われる子どもを育てている親ほど、観察力も忍耐力も高い。感情のコントロール、環境調整、言葉選び――求められるスキルはむしろ高度なのです。簡単ではない状況の中で向き合い続けている時点で、相当な力を使っています。そして、子どもや自分と向き合っているからこそ、気づきがあります。


「大変な子を授かった」のではなく、「乗り越えられる力があるから任されている」と捉える視点もある。

どこに目を向けるかで、実際に結果も変わってきます。

世の中の評価は、表面だけを見がちです。

だからこそ、自分の価値まで他人基準で決めなくていい。
意外と真理は逆のことが多いと感じています。

評価が逆なら、向き合っているあなたはもう十分すごいのです。


「できない」を見つける減点法から「できる」を見つける加点法へ。
そこを意識してみませんか?


ライフオーガナイズ

【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.45

教えると逃げたくなる理由とは?  

「教えているのに伝わらない」その違和感


子どもに

「片付けなさい!」
「やることやりなさい。」
「勉強しなさい。」
そう言って関係性が悪くなり後悔した・・・。

そんな経験はありませんか?


親切で言っている。正しいことを伝えている。それでも相手の反応が薄い。実はこれは珍しいことではありません。人は“教えられる側”になると、無意識に構えてしまうからです。評価や正解を求められていると感じた瞬間、脳は受け取るよりも守るほうを優先します。



教えると習うの違い|主体性が学びを深くする



 

 

教えるのは外から与えること。

習うのは内側から取りにいくこと。


この差はとても大きいものです。心理学でも、自己決定感があるときに学習効率が高まるとされています。自分で選び、自分でつかんだ情報は、意味づけがされ、記憶に残りやすいのです。


偶然出会った言葉が、今の自分にぴたりと重なる瞬間。点と点が線になるあの感覚。

 

そのときの学びは、自然に、静かに染み込んでいきます。




自然習得が深く身につく理由|準備ができた瞬間に入る


 

15年間カウンセリングの現場に立ってきましたが、本当に人が変わる瞬間は「自分で気づいたとき」です。教えられたときではありません。


さらに、20年以上続けている言語の自然習得でも同じことを感じています。文法を“習おう”とすると覚えられないのに、教え込まれずに聞き流している言語は、ある日ふと口から出てくる。意識して詰め込んだ言葉より、自然に触れ続け

た言葉のほうが、深く残るのです。


学びは押し込むものではなく、芽吹くもの。

だからこそ、今ここで「おもしろい」と感じることを大切にする。


「片付ける」でも同じことが言えると思います。

それが一番、遠回りに見えて近道なのかもしれません。

教えるのではなく、一緒に見つけていく。
そんな片付けをお客さまと一緒に見つけていくビジョンで進めることを
Life Design Lab.は大切にしています。

こころ

【MO勉強会報告】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.44

「人の役に立つ」とは何か?
弱さから考えるメンタルオーガナイズ  


「もっと役に立てる自分にならなきゃ」


そう思うほど、心が重くなっていませんか。

先日のメンタルオーガナイズスキルアップ勉強会では、

「人の役に立つとはどういうことか」をテーマに対話しました。


参考図書は、井上慎平さんの

『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』です。



頑張るほど苦しくなる理由


15年間、医療機関で心理カウンセリングに携わってきました。


いままで、多くのうつ病のクライアントと関わらせていただきました。


実は、産後に私自身がうつ状態になったことで、

カウンセラーに転身したので自分の経験から

うつ病になる人には、どうやら共通点があるように感じています。


その中の一つに、「役に立たなければ価値がない」

思い込んでいることが挙げられます。


真面目で頑張り屋、完璧主義で責任感が強い人ほど、

燃え尽きやすいということです。


勉強会でも


「家族や職場のために頑張ってきたけれど、

自分を大切にできていなかった」という声がありました。


“役に立つ”を成果や我慢で計測しようとすると、


心は静かに、でも確実に疲弊します。


メンタルオーガナイズの視点












ライフオーガナイズは空間だけでなく、

思考や感情も整理します。


今回のワークでは



  •  時間ができると何か役に立つことに使わなければと考えてしまう?
  •  時間を無駄にするってどういうこと?
  • 人の役に立つとは?

 


参考図書の井上慎平さんが本の中で投げかけられた言葉を、

MOの参加者の皆さんとディスカショしました。


時間の使い方に関しては、自分が「不安」だから

時間を癒しや安心感を得るために使い、

時間の無駄とは安心できなかった時間であるという、

奈都子先生の示唆してくれた内容にことに同意していました。


「役に立たないと自分は生きる権利はない。

その不安を解消するために一生懸命何かに取り組むことに時間を費やす。」


不安から生まれる行動、

果たしてそれは人のために本当に役に立つのでしょうか?


私がうつ状態になった経験から



産後うつ状態になった後、

だいぶたってからパニック障害も患いました。


その時に感じたことは「虚無感」。こんなに頑張ってきたのに、

どうして?という思いに囚われていましたが、

今思い返せば、役に立ちたいとエネルギーを出し続けた私の根幹は、やはり恐れや不安。


その経験をもとに


  • 自己犠牲は長続きしません→続けていると大切な人との調和が崩れる
  • 他人の評価だけでは自分は満たされません
  • 限界を超えた努力は心身を壊します(体が教えてくれる)

 


弱さを認めることは、甘えではありません。

むしろ持続可能な貢献の土台です。


本当は、ありのままの自分で、

役に立とうなんて思っていないけれど、


その人の存在自体が「安心」


であることが本当の意味での「

人の役に立つこと」なのではないでしょうか?


「人の役に立つこと」とは記憶と関連している


最後に、心に響いた奈都子先生のコメントを。


「自分が誰かの中に存在している

記憶が人の役に立っていると言うこと」


記憶。人の役に立つことは現在進行形で

何かを貢献しているだけではなく

その人の在り方がどう心に映っているかが残っているかなのですね。


・・・そういえば、実家の片付けで家に帰っていました。


父は30年間寝たきりの1級障害者ですが、

今でも人気者です。

訪ねてくる人が後をたたず、

お茶を飲みに寄ってくれる人、

生活を助けてくれる人、

時には雑誌の取材を受けたり芸術作品の個展を開催したり。

まさにこれこそ、父の周りの人の記憶の中で、

父の元気な頃、そして障害者になってからの30年間の父が

その人たちを冗談混じりで叱咤激励し、

笑っている記憶がそうさせているのだと思います。













考文献:ダイヤモンド社、井上慎平著、
『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』(2025.3.12)

【ブログ】あきの気ままに生きさせてッ!Vol.43

実家の片付けは「捨てる」よりも大切なことがある  


 





  • 「親が高齢になり、実家の物が増え続けている」
  • 「片付けたほうがいいのは分かるけれど、どう切り出せばいいか分からない」
  • 「親に捨てたくない!と片付けを頑なに断り続けられて困っている」


そんなご相談を、ライフオーガナイザーとしても心理カウンセラーとしても数多く受けてきました。


実は私自身も、今現在進行形で、78歳の両親の片付けに向き合っています。今回は、そんなライフオーガナイザーでもあり、娘でもある私の「2026年 実家片付け記」を綴りたいと思います。






実家の片付けが難しい理由【考えることがしんどい】


片付けを進める中で、介護が必要な父と30年間暮らしている母からは


「もうほとんど捨ててもいいと思っている」


と何度となく言われました。

 

4tトラック2回分搬出しました

ですが、よくよくヒアリングしてみると、実際は“捨てたい”というより“考えるのに疲れている”状態。


それはそうでしょう。介護生活中心の毎日。大変だと思います。溜まっていくモノ、書類、子どもの残していったもの、受け継いだもの。たくさんのものに囲まれてまるで身動きが取れないように感じました。

自分自身で積み上げてきた人生。
モノとアイデンティティが絡み合って、過去の自分の基盤になっているモノを手放すことは自分の体を切り裂くようなものという感覚もあるようです。

シニア世代の片付けは、体力・気力・思い出が複雑に絡みます。


だから私は「何を捨てるか」ではなく「これからどう生きたいか」を最初に聞きます。


母の答えは、


・物量のストレスから解放されてスッキリ暮らしたい
・家族の軌跡は大切に残したい


というものでした。


父が大切にしてきた鳩レースの時間と関連したモノたち。母が大切にしてきた祖母から受け継いだ着物の数々と創作する時間。二人で紡いできた結婚から介護生活、今に至るまでの思い出とその作品。

大量のモノとのお別れは、その思い出とアイデンティティが安全に守られることと並行して
片付けを進行していくことなのだと、ライフオーガナイザーとしても一人の娘としても胸に刻みました。

ここが出発点です。


シニアのライフオーガナイズ的アプローチとは


祖母から引き継いだもの、結婚祝い、引っ越し祝い、思い出の食器たち

ライフオーガナイズは「思考の整理」から始める片付け支援です。いきなり物を減らすのではありません。

手順はシンプルです。


  1. 目的を言語化する(どう暮らしたいか)

  2. 残す基準を決める

  3. 作業時間を現実的に設定する

 

わが家の場合、作業は1回2時間でした。


2時間と言っても連続2時間は難しいのがシニアの現実。介護、自分の集中力、疲労を考えると、途切れ途切れに2時間取れれば十分です。無理をすると次回につながりません。


短時間でも「できた」という成功体験を積むことが、継続の鍵になるようです。笑顔にかげりが出てきたら、休憩の合図。

とはいえ、ライフオーガナイザーはマルチタスクで、手を止めない。
休んでいてもらう間も手を動かしました。

 

一緒に作業中も、思い出話に花が咲きます。そこも汲み取りながら、相手のペースに合わせて進めていきました。

やってみた結果、シニアの場合は時間の見積もりに1〜2時間は余裕を持って計画したほうが良さそうです。

正直にお伝えしたい注意点


「お父さんと外眺めながら、ここでお茶っこ飲みたいなぁ」

・親子関係がこじれている場合、第三者の介入が必要なこともあります
・認知機能の低下がある場合は医療的配慮や成人した子どもの協力が優先です
・急がせると信頼関係が壊れます。オーガナイザーはマルチタスクで話を聞きなが手を動かします

・常に安全第一です。通路や足元が安全に歩行できるか配慮しましょう

シニアに限らず、オーガナイズ的片付けは技術よりも「関係性」に尽きます。


シニアの場合、身体的な不自由や、変化を嫌う、積極的だったのに突然消極的になるなどといったことがありますが、そこも想定内で対応が必要です。

母も時々、突然消極的になることがありました。
その都度、目的(ゴール)の確認をして

「キレイになったら、寝たきりの父と友人をこの部屋さ招待して、昔話に花を咲かせながらお茶っこをみんなで飲みたいなぁ」(お茶っこは東北の方言)

そんな光景を思い出してもらえるように声がけをしました。こうした関係性とモチベーションを維持することが最優先だと感じました。

まとめ


お世話になった仙台エスコートラインさんとライフオーガナイザーさんたち

実家の片付けは、単なる整理ではありません。

親の人生を尊重し、これからの暮らしを整えるプロセスです。


「倹約、もったいないの時代」を生きてきたことは十分に役に立ったことを伝えることは重要です。そして収集してきたものを誰かの役に立つものにアップサイクルしたり、モノの整理をすることで他の人が助かることを伝えることも同様の重要です。

決して捨てることが目的ではなく、自分たち、そして成人した子どもやその家族、


「みんなが安心して暮らせる環境をつくること」


がゴールであるという土台のもと作業をすると良いのではないでしょうか。


もし実家の片付けをどうしたらいいのか、今ひとりで抱えているなら、ライフオーガナイザーに相談するという選択もあります。


子どもとシニアの片付けの場合、第三者が入るだけで、驚くほどスムーズに進むことがあります。



参考文献:葉月出版、ICD(Insititute For Challenging Disorganization)著、監修一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会、「慢性的に片付けられない人をサポートするオーガナイズの手法(下巻)」、(2013年12月)

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